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カタツの2016年12月23日(金)FXトレード日記 +10.00pips

FXトレード日記

2016年12月23日(金)のFXトレード日記です。

本日のFXトレード概要

トレード結果

トレード時間: 22:00-24:00 (2h)

トレード通貨(トレード回数):EUR/USD(1回)

獲得pips: +10.00pips

チャートの状況

指標の影響:星2の指標があったが影響なし

レンジorトレンド:ゆるやかなトレンド

<p">ボラリティ:小さい

トレード前後の心理状態

トレード前の心理状態:ふつう

トレード後の心理状態:ふつう

FXトレード結果詳細

トレード1

f:id:usagi6:20161223235242p:plain

ブレイク種別:当たりブレイク
トレード種別:レンドフォローのBB

一日中ずっと切りのよい水準周りをウロウロしているだけのやる気のない相場だったのでチャンスなんてなさそうだったが仕掛けポイントがあった。

2016年12月23日のFXトレード振り返り

本日のトレードで12月プラテン

ここまで12月トータルでマイナスだったが、本日のトレードでプラテンすることができた。30トレードのトータルでの成績なのでこれはまぐれではなく上達したと思っていいかも!うれしい。

価格世界は無重力

ボルマン氏はチャートの動きの説明をするのに「圧力」という言葉を使っている。それをふまえてチャートの動きをずっとみていると確かに上方向と下方向の圧力があるように見受けられる。逆に、圧力がない場面もみられる。圧力があることと価格があることがイコールではないのがポイント。上と下から同じ圧力がかかると価格は止まる。ここがボルマン的セットアップになる。逆に圧力がないからといって価格が動かないわけでもない。この場合ボルマンの言葉ではないが「慣性力」で価格が動いていると考えれる。相場の世界は無重力空間のようだ。

トレンドかどうかを判断するのに単純に上がっているか下がっているかを見て判断してはいけないのもこの理屈による。ボルマン氏は「他より2、3pips大きい足で上昇(下降)している」とトレンドを定義している。これは慣性力のみで動いている上昇下降ではなく、圧力を受けて加速している上昇下降をもってトレンドを定義していると考えられる。