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カタツのボブボルマン式FXブログ

FXトレード日記ブログです

ボルマン手法における順張りと逆張り

相変わらずForexTester3でボルマン手法の検証中。いつ終わるやら先が見えずにもがいています。

最近気がついたのはボルマン手法(5分足の方)ではパターンラインのブレイクを狙うわけですが、このパターンに大きいパターンと小さいパターンがあることにやっている人は気がつくと思います。大きいパターンは大体数時間にわたるパータンで、小さいパターンは1時間に満たない時間で形成されるパターンのイメージです。

私の場合、小さいパターンばかり探して大きいパターンに気がつかないケースが多かったんですね。それで今は小さなパターンは無視して大きなパターンだけを探す練習をしています。

そこで気がついたのは大きいパターンは要するに「逆張り」なんだなということ。ポーンと大きく上がったのが「やっぱ間違ってたわ」みたいに一気に巻き戻るタイミングをとらえるイメージです。

逆に小さいパターンは「順張り」ですね。大きなトレンドと同じ方向に仕掛けてとるイメージ。

ボルマン手法には順張りとか逆張りという用語は出てきませんが、同じパターンブレイクでも性質の異なるものがあるということを念頭においておくとパターン認識が正確になるかもしれません

特に25EMAの方向と逆に仕掛ける大きなパターンブレイクがルール違反なんじゃないかという疑問についてはこのような解釈が答えになるかと思います。

テクニカルな試しを待って仕掛ければいいんじゃん

25EMAの試しよりも、切りのよい数字の試しよりも、フェボナッチリトレースメント比率よりも重要な意味を持つといわれる「テクニカルな試し」。

ボルマンFXでいうところの天井の試しはまさにそうだし、そうでなくてもチャート上にいろいろなテクニカルな試しがあらわれる。そしてそれらは反転の強いサインなのである。

トレーダーはトレードせずにいくらでも傍観することができるので、あえて難しい局面で資金をリスクにさらす必要はない。

だから「テクニカルな試し」があるときだけトレードすると決めてしまえば、トレード回数は少なくなるが勝率は確実に上がるはずである。

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ボルマンさんの「かもしれない」はほぼ断言だと思っていい件

私のFXの教科書FX5分足スキャルピング」にはよく「~かもしれない」という表現がでてくるのです。しかもプライスアクションの重要な法則が語られるときに出てくるので、これを額面通りに受け取っていいものか疑問。

日本語で「かもしれない」といった場合、それが起きる確立はたぶん10%とかそこらの低い確率だという意味になると思う。

しかしボルマンさんの「かもしれない」は9割方その法則が当てはまるということを指していると思われる。

FXトレードは確率でしか語ることができないから断言はできないからそう書いてあるのだと思うけれど、日本語の感覚で「かもしれない」を解釈するとおかしなことになりそうだ。

ボルマンさんの「~かもしれない」はほぼ「~だ」という断言だと思っていい。

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いいエントリーなら傷を負わずに逃げられる

エントリーの質というか、いいエントリーと悪いエントリーがある。

私の場合はブレイクアウトを狙っているのでよいエントリーの基準は仕掛けてすぐにブレイクするということである。

ただ、ブレイクしてもフォロースルーがなくて停滞するということはある。

この場合は停滞している状況を見て例えば反転パターンができたら25EMAで手じまうとか、切りのいい数字が固そうだったら手じまうなどする。

こうすると収益はどうなるかというと、初動のブレイクで動いているので損切しても終始はプラスマイナスゼロということになる。だから傷を負うことなるトレードを終了することが出来る。

いいトレードを厳選していけば少なくともマイナスにはならないのだ。

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ボルマン手法の勝率はどのくらい?

本日、メインブログの方にボルマン手法の勝率についての記事をアップしました↙。

ボルマン手法の勝率

内容はForexTesterを使って5分足ボルマン本の6か月連続トレードを再現してトレード回数と勝率、そして獲得pipsを算出しています。

そしてボルマン手法の勝率が驚きの78%!。プライスアクショントレードを極めるとここまでの勝率をたたき出すことができるのかと戦慄しました。

もちろん勝率は後付けでいくらでも改変できるわけですが、以下2点の理由によりこれは本物のトレード結果なのだと信じてます。

  1. 負けトレードもある
  2. 私はボルマンさんを信じている

理由2は論理的な答えではありませんが、私は本の文面からにじみ出るボルマンさんの人柄が好きなのです。

ボルマンさんのトレードと自分のトレードを比較すると、ラインの引き方、エントリーポイントがかなり違うことが判明しました。

間違いを目の前に突き付けられるとショックなものですが、問題点が明確になれば改善点もおのずと見えてくるので、この時点で己の間違いに気づけたことはラッキーなのだと思います。

今後はこのギャップを埋めることに注力していきます。

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パターンラインとは何か?

相変わらずForexTesterでボルマン式FXのバックテスト中です。

ボルマン式5分足FX ←ボルマン式FXについて知りたい人はコチラの記事を参照ください

それでわかったのが「自分の引いているラインと、ボルマンさんが引いているラインが違う」ということ、しかも大分違う。ガーンって感じ。

3日間くらいこの問題で悩んでいてついさっき答えが見つかりました。

ボルマン本を読むと単なるラインではなく「パータンライン」と書いてあるんですね。

この「パターン」というのがテクニカル的なパターンを表していることに気がつきました。

テクニカルパターンとは具体的には、

  • ダブルトップ(ダブルボトム)
  • ヘッドアンドショルダー(逆ヘッドアンドショルダー)
  • Mmパターン(Wwパターン)
  • 四角い枠
  • ブルフラッグ、ベアフラッグ
  • トライアングルパターン

などですね。パターンラインはこのテクニカルパターンを見つけて、その仕掛け側(ブレイク側)に引いたラインのことです。つまり単に高値や安値を結んだ線ではないということですね。

これでまたひとつFX熟練度があっぷした気がします(笑)。では今日もFXトレードを楽しみましょう。

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FXでもワクワクする目標をたてよう

自己啓発系の本によくかいてあることに「目標をたてる」というのがある。

私もFXで自分の課題の克服を月間目標にしたりして取り組んでいる。

で、この目標を立てるときのコツがあることを最近教えてもらった。それは「ワクワクすること」を目標にするということである。

目標というと、○○を克服するとか、とかく欲しがりません勝つまでは的なつらいイメージをともなる目標をたてることがありがちだが、本当に効果的なのはワクワクする目標をたてることだということを今後心がけていきたい。

FXトレード自体はそんなにおもしろいものじゃない、だけどワクワクする目標があるから続けることができるようになる。

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