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カタツのボブボルマン式FX日記

FXトレード日記ブログです

カタツの2017年02月17日(金)FXトレード日記

カタツの2017年02月17日(金)のFXトレード日記です。

本日のFXトレード概要

トレード結果

トレード時間:19:30-26:00 (6.5h)

トレード通貨(トレード回数):EUR/USD(70tick 1回, 5分足 1回)

獲得pips:+15.91pips

チャートの状況

指標の影響:なし

ボラリティ:小

トレード前後の心理状態

トレード前の心理状態:ふつう

トレード後の心理状態:ふつう

FXトレード結果詳細

70ティックスキャルピング

トレード1

f:id:usagi6:20170218010759p:plain

トレード種別:ARB

ルール通りか?:?

コメント:バリアの下から上がってくるこの形はあまり信用できない。

トレード2

f:id:usagi6:20170218015058p:plain

トレード種別:BB

ルール通りか?:OK

コメント:アメリカがお昼時間に入ったため、非常に動きが遅くなったので手じまった。 

5分足スキャルピング

トレード1

f:id:usagi6:20170218010902p:plain

トレード種別:パターンブレークプルバック

ルール通りか?:?

コメント:本日は仕掛けられる場所が少なかったのでパターン上の形が微妙だなと思いつつも仕掛けたら当たった。まあご祝儀みたいなもんだろう。 

2017年02月17日(金)のFXトレード振り返り

70ティックと5分足スキャルピングは共存するか?

先日から5分足スキャルピングをはじめたので、ユーロドルの70ティックチャートと5分足チャートの両方を見ている。同じユーロドルのチャートにもかかわらず、二つのチャートはかなり感じが違う。70ティックではとらえられなかった波を5分足チャートでとらえられるメリットがある。つまりチャンスが増える。

2つもチャートを見て混乱するという懸念があるが、いまのところ大丈夫。

アメリカ昼時間はトレードしない

アメリカは日本時間で2時から昼休みに入ることを5分足本で知った。アメリカのディーラーはガッツリと豪華なランチを食べているらしい。確かに1時過ぎから明らかにチャートの動きが鈍くなる。ボラリティが低いのでトレードしないことにする。

2017年2月16日22:30米住宅着工件数のユードドルへの影響

本日は用事があったのでノートレード。ただ指標がユーロドルに与える影響は見ておきたかったので、本日の米住宅着工件数発表前後のチャートの動きを記録しておく。

f:id:usagi6:20170216223700p:plain

これが5分足チャート。見ての通り、反応は小さかった。

指標前もよく動いている。これは今回の指標があまり注目されていないことを暗示している。

以上のことから、本日はトレードできる日だった。

カタツの2017年02月15日(水)FXトレード日記

FXトレード日記

カタツの2017年02月15日(水)のFXトレード日記です。

本日のFXトレード概要

トレード結果

トレード時間:

トレード通貨(トレード回数):EUR/USD(3回)

獲得pips:-23pips

チャートの状況

指標の影響:米小売売上高の影響で大きく動いた

ボラリティ:指標前は小、指標後は大

トレード前後の心理状態

トレード前の心理状態:うわついている

トレード後の心理状態:うわついている

FXトレード結果詳細

70ティックスキャルピング

トレード1

f:id:usagi6:20170216000627p:plain

トレード種別:BB

ルール通りか?:?

コメント:おかしいなと違和感を感じながらの仕掛けだった。すぐ左のトレンドが弱まっているのに注意。

5分足スキャルピング

トレード1

f:id:usagi6:20170216000756p:plain

トレード種別:?

ルール通りか?:?

コメント:みようみまねトレード。なんか違うんだと思う。

トレード2

f:id:usagi6:20170216000841p:plain

トレード種別:?

ルール通りか?:?

コメント:同上

2017年02月16日のFXトレード振り返り

5分足トレードの勉強をはじめた

ボルマン氏の2冊目の本。FX5分足トレードを読み始めた。まだ読み終わっていないにもかかわらずウズウズしてしまい、5分足チャートを見てしかけてあえなく爆死した。。

5分足本には70ティックスキャルピング本には書いていないことが書いてある。それはニュースへの対応だ。今日は米小売売上高発表の影響で大きくチャートが動いた。ボルマン氏はニュースでできた動きについていくトレードはしないらしい。いわく

ニュースで突出した動きがあると、チャートは混乱する。ほとんどの場合は手を出さないほうがよい。

とか

ニュースによるブレイクアウトで継続方向に仕掛けてもうまくいかないことが多い。

とある。要するに今日みたいな指標日はボルマン手法は機能しないからトレードしないことが正解だということだ。

そうすると雇用統計とFOMCの日はトレードしない。そのほかの指標は状況を見て考えるというルールがよさそうだ。

カタツの2017年02月10日(金)FXトレード日記

FXトレード日記

カタツの2017年02月10日(金)のFXトレード日記です。

本日のFXトレード概要

トレード結果

トレード時間:21-24(3h)

トレード通貨(トレード回数):EUR/USD(3回)

獲得pips:+15.07pips

チャートの状況

指標の影響:ほぼなし

ボラリティ:中

トレード前後の心理状態

トレード前の心理状態:怖い

トレード後の心理状態:安心

FXトレード結果詳細

トレード1

f:id:usagi6:20170211000354p:plain

トレード種別:BB

ルール通りか?:?

コメント:ARBと考えていれば避けられたかもしれない。 

トレード2

f:id:usagi6:20170211000541p:plain

トレード種別:ARB

ルール通りか?:OK

コメント:トレード1と同じ方向にもう一度仕掛けた。きびしい戻りがあったものの最終的に勝てた。実はここでブレイクしたバリアはこの日の最安値。それが分かっていても売り向かうのは苦しかったがルール通り仕掛けられてよかった。 

トレード3

f:id:usagi6:20170211000745p:plain

トレード種別:ARB

ルール通りか?:OK

コメント:ふたたび教科書どおりのARB。今回もきびしい戻りがあったが取れた。本日のトレード開始時はまったく動きのない相場に見えたが、終わってみれば50pipsのトレンドをうまくとらえることができていた。

2017年02月10日(金)のFXトレード振り返り

本日の振り返りや気づきを以下の記事にまとめました。

勝負師は生きるために勝たなければならない

メンタル

「上達の法則」という本を最近読んだのだが、トレーダーとして興味深いことが書いてあったので紹介する。

ある将棋番組で木村義雄十四世名人、大山康晴十五世名人、十六世名人の襲名が決まっている中原誠名人の三人が対談していたことがある。

そのなかで司会者から「健康の秘訣はなんですか」と尋ねられた三人の答えが一致していた。

「将棋に勝つこと」だったのである。

 

みなさんこれを聞いてどう思われるだろうか?

私はこれこそ勝負師気質の表れだと思う。勝負師は勝負で勝つことでしか魂が救われない人種なのだと思う。生きるためには勝たなければならない。勝つためには命も賭ける。そうでなければ生きられないある意味で呪われた存在なのかもしれない。

かくいう私もそんな勝負師気質があるのではないかと自分で思っている。

FXも金持ちになりたいというよりも、この世界最大の戦場で勝ちたいという気持ちの方が強いのかもしれないと思う。負ければ悔しい、元気を失う。勝ったらうれしい、元気になる。

負けている自分が許せないから面倒くさくても勉強してしまう。なんだかまとまらないが、そんな意気込みでFXをやってます。

・・・

「上達の法則」を読んだ感想を以下の記事に書きました。興味のある人は読んでみてください。

「上達の法則」を読んだ感想

エントリーするのが怖くなった

メンタル

最近、エントリーするのが怖いという感覚がわかるようになった。負ければお金を失う。だから負けないように一生懸命テクニカルの勉強をしたけれど、どれだけ勉強しても勝率は5割程度。だから負ける確率は大いにある。連敗もある。連敗していると次のトレードは負ける気しかしない。

それでもルールにしたがって歯を食いしばって仕掛けるしかない。

この恐怖心がまったくなくなったのがいわゆるゾーンという境地であるという。こんなに怖いトレードが怖くなくなることなんてあるのだろうか?にわかには信じられないが、無数のトレード経験を積めばこの恐怖にも慣れてしまうのかもしれない。

ゾーンについては以下の記事を参照。

kc-fx.hatenablog.com

トレードを見送るのが仕事

ボルマンFX

以下の記事で書いたとおり、あとから振り返ると中途半端なところで仕掛けている数が圧倒的に多かったため、今はできるだけセットアップを懐疑的に見ることを心がけている。

FX練習ソフトを自作して気がついたこと

その結果トレード回数が減り、なんというかもうトレードを見送るのが仕事みたいになっている。もう慣れてきたけど。

つまり上がりそうな形というのはセットアップ以外にも無数にあって、実際上がるんだけれども、エントリーポイントは単純に上がりそうなところすべてで仕掛けるのではなく、さらに条件を厳選して「戻りなしで一方的に10pipsブレイクする」ポイントを狙っているわけだ。

そういうチャンスポイントが出てくる確率は3時間チャートを見ていて1回か2回くらい。一般的なスキャルピングにあるまじきこのトレード頻度の少なさはボルマン式スキャルピングの特徴だろう。この待ち時間の長いトレードは確かに「誰にでも向いているわけではない(ボルマン本の表紙の言葉)」。